健康になる5大発酵食、認知症予防&免疫アップ

「先生、毎日なに食べているんでsか?」と先日聞かれました。
筆者の顔色はいいし髪の毛は黒くなってきている。
茶麹は昨年1月から、納豆は半年くらい前から同時に生野菜と果物も毎日摂ってきました。
これまで腸活・腸内環境・発酵食品について何度も書いてきました。

先日のTVで「医学的に効果が証明された発酵食」とやっていました。
講師は白澤抗加齢医学研究所所長の医学博士白澤卓二先生、スーパードクターとキャッチフレーズがついていました。

発酵食を食べ続けることで腸内環境が変化し健康長寿を実現させることが出来る、
そのために必ず摂って欲しい発酵食があります。
名医厳選5大発酵食

1,都道府県別平均寿命ランキングで1位の長野県であるがそれは発酵食「野沢菜漬け」だという。
  野沢菜漬けには生きて腸に届く植物性乳酸菌豊富にある。
  さらに抗酸化物質であるβカロテンも豊富でありがん予防になるという。
  長野県はがん死亡率が19年連続最下位だそうです。
  但し、よく売られている浅漬けは×、3ヶ月くらい漬け込んだ本漬けでなければいけないとか。
  カリユームが豊富で塩分の過剰摂取につながらないとか。
  さらに野沢菜+お茶で抗酸化力が何十倍にもなるという。

2,昔ながらの調味料である酢、なかでも玄米を発酵して作る黒酢がオススメ。
  抗菌作用や解毒作用など様々な健康効果特に血糖値の上昇を抑える効果が大きい由。
  黒酢大さじ一杯を食前に飲んでおくと食後血糖値が下がるとか。
  これは黒酢の主成分である酢酸の作用で食物が胃にとどまる時間が長くなるので
  小腸での腸の吸収が遅くなったと考えられる。
  糖尿病の方や太り気味の方はご飯を食べる直前に飲むとよい。
  さらにネバネバ食品と一緒に摂ると効果がアップするそうです。

3,昔から「医者いらず」といわれている味噌、1300年の歴史を持つ伝統の発酵食です。
  赤味噌は白味噌に較べて麹の量が少ない。
  発酵期間は赤味噌は1年、白味噌は3ヶ月半から半年と異なり
  健康効果も違ってくるそうです。
  赤味噌は抗酸化力が強く代謝をあげる働きがあります。
  赤味噌はエネルギーの消費量があがり元気が出てくる由。、

  麹を多く含む白味噌はGABAが多く興奮を抑える神経伝達物質であり、
  脳を静めてリラックスさせる効果があるそうです。
  したがって夕摂ると熟睡心地よい眠りを促してくれるという。

  乳ガンの発生リスクが下がるとか。
  味噌汁の摂取量乳ガン発生率の関係を示すグラフがありました。
  国立がんセンターの調査によると、味噌汁1杯未満の方の乳ガン発生率1,0%が
  味噌汁2杯以上0,74%に3杯以上0,6%とか。
  味噌には血圧を下げる成分が含まれているので血管の若返りも期待できるそうです。
  生の菌は50℃以上で死んでしまうため一度火を止めて
  食べる直前に味噌を溶かすとよい。

4,健康長寿食の王様納豆、発酵することで本来なかった新しい栄養素を沢山生みだし、
  アルツハイマー病の予防効果も期待できるとか。

  栄養価の比較
       茹で大豆     納豆
 葉酸      39μg  → 120μg        動脈硬化予防
 ビタミンB2  0.09μg  → 0.56μg      脂肪燃焼
 ビタミンK2   7μg  → 600μg        骨粗鬆症予防

 納豆+キムチで納豆に足りない栄養素を補い完全食になるそうです。
 キムチはヨーグルトにも引けを取らない豊富な乳酸菌と植物繊維を持っており、
 人間に必要な栄養素ほとんど摂れ、
 100歳の方が持っている腸を手に入れることができるという。
 野沢菜をキムチの代わりに合わせるもいい。
 三浦敬三さん(三浦雄一郎氏の父君、100歳で山スキーを楽しんでおられた)は
 キムチ納豆豆腐を毎日召し上がっていられていたとか。

5,名医厳選の5大発酵食の最後はお酒として次の三つ。
  長寿遺伝子を活性化する赤ワインポリフェノールの1種レスベラトールが
  長寿遺伝子を活性化させるという。
  動脈硬化を予防する日本酒、(アデノシンという核酸が血行を促進、
  悪玉コレステロールが酸化するのを防ぐ)一合まで
  抗ガン物質を含むマッコリ、微量でもがん細胞の自滅を促すとか。
  筆者の飲んでいるマッコリは製造元直送で発酵を止めていないので
  毎日変わった味が楽しめています。




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