団塊スタイル 頭と脚を鍛える

65歳以上の方は、3人に一人年に一度以上転倒しているそうです。
確かにそう思う、前より躓く回数が増えている。

筋肉衰え・バランス能力の衰えでは説明のつかない転倒もあるという。
脚を鍛えると同時に頭を鍛えて転倒予防に取り組もう。
足踏み・手拍子・尻取りを同時に行うエクササイズが紹介されていました。

40代前半に較べて70代後半になると、男性は11%女性は6%現象するという。
よく躓くのは、石畳の継ぎ目・公示後の継ぎ目とか1センチほど段差でも躓く。
街路樹の根本、根で道路が割れていたり盛り上がっている
道路の曲がり角など1センチ程度の段差でも躓くことがあります。

屋内ではバリヤフリー化が進んでおり大きな段差はなくなってきている
視力の衰えや目の立体的に見る機能の衰えによっても段差に気がつきにくいということもあります。

カーペットの縁に足を引っかけたり座布団を分で滑ったり、椅子や脚立での作業は大きな怪我になりやすい。

脚力を鍛える三つの運動
片脚の上げ下ろし・・・・・太ももの全面を鍛える
椅子からの立ちあがり・床からの立ちあがり・階段の上り下り・歩行に有効だという。
椅子がけで片足の膝を少し曲げた状態を保つ
5秒間掛けて上げて、5秒間掛けて下ろす、その時踵は床に下ろさないで5回繰り返す。
日に片脚5-10回1日3セット

足踏み運動・・・・足の付け根の筋肉を鍛えます
脚を持ち上げる・筋肉で歩くとき重要で姿勢をきれいに保つ筋肉です。
座って足踏みをするだけですが、この時同時に両手を交互に振ります。
踵で値面を踏みつけるイメージで
呼吸を止めないで2-3分が目標です。

開脚運動・・・・尻の横を鍛えます
片脚立ちになったときに体を支える・歩きやすくなる・安定性が高まる
脚の付け根から股を開きます
呼吸を師ながら両足を左右に開くを繰り返します。
1-2分が目標。
一日にいずれか一つ行う。

体調が悪いとき・血圧が高いとき・脈が速いとき・どうき・息切れのときは中止です。
筋力でない別の原因もあります。
体操を米にやっているのに最近よく躓くようになったり・
片手で手すりに掴まりながらおりるときでも階段で転びそうになる主婦の例が紹介されていました。

二重課題(デュアルタスク)の処理能力の衰えが転倒と関係していると考えられるという。
五秒間早く足踏みしながら課題をこなす
カのつくことばをいう、スピードを落とさずに最後まで観が悦ぢける
ステップ(前進・後退)・同時に手を打ちながらスポーツの種目をいう、三分間継続が目標

家の中は整理整頓・付近の危険箇所をチエックしておくことが重要です。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                     

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