手掌腱膜炎、腱鞘炎が悪化

「両手の手掌腱膜炎、腱鞘炎が悪化しています。
現在は、両手首の親指のつけ根も痛くなり更に困っています。」

「両手を10-20㎝離して向かい合わせます。
息をゆっくり吸いながら指先を伸ばし、息をゆっくり吐きながら戻します。
指先を伸ばしであって、そらすではありません。
5-10回くらいが1セットです。

反らす・握るだと屈筋・伸筋に入る力が均等になりにくく悪化しやすいと考えました。
指先を伸ばすならば均等で、痛みは出にくいかと。
私の親指がくの字に曲がった状態が、ほんのチョッピリ改善されたように見えます。」

「この前お知らせした両手向かい合わせての両「指伸ばし5回お試しください。
before-afterで軽く前屈して較べてください。

固くなるかやわらかくなるかを見ます。
わかりにくいかもしれません。
その際は柱の横に立って、指先の位置を柱にマークして較べてください。
2-3ミリ程度か2-3センチの変化かっもしれません。
やわらかい方に変化すれば利いていると判断します。

私の方は親指が伸びてきて曲げやすくなってきております。
もう一つ、痛いのは親指ならば、4指は使えるでしょう。
『その4指で親指を握り軽く指先の方向に引っ張りゆるめる』を繰り返します。

引っ張るときは息をゆっくり吸いながらで、息をゆっくり吐きながら戻します。
5回が1セットです。」

「もうひとつ前の指先伸ばしの時、呼吸をゆっくりはきながら戻すというのは、具体的には何をどのように戻したらよろしいのでしょうか。よろしくお願い致します。」

「合掌してして10-20センチにての平を離してください。
そのままで指先を伸ばす感じです。
というかユルでいる状態を真っ直ぐにするでもいいでしょう。

息をゆっくり吸いながら指先を伸ばし、息をゆっくり吐きながら戻します。
指先を伸ばすであって、反らすではありません。
5-10回くらいが1セットです。伸びる範囲は症状により違うでしょうが、5ミリ前後かと思います。
これでおわかりかになるかと思います。

なお、親指と人差し指の間は拡げないように伸ばしてください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                     

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