足のケア「外反母趾」

先日のNHKの健康番組は外反母趾だった。
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2016/09/0926.html

これによると外反母趾というのは、足の親指が人差し指に向かって20度以上曲がってしまう病気だという。
原因は、先のとがった靴・踵の高い靴を履いたからだとしていました。

これでいくと筆者のは20度以下で外反母趾とはいわないことになります。
(酷いときで30度くらいでした。エクササイズで零度のときが増えております)
それと原因は靴にあるとして、筆者が重視している重心や立ち方・歩き方については全く触れられていません。

治療として、保存療法と手術があります。
保存療法として靴の指導、足の指の体操、そして装具療法の3週類です。
靴は、先の細くない靴・踵の炊かない靴・踵と甲側が固定されている靴を勧めていました。

足の指でグーとパーを作る体操が効果的です。
これはいいです。筆者もやっています。
筆者は呼吸を同調させて足の筋肉バランスを整えると考えており、お勧めです。

装具療法として足底板、親指と人差し指の間に装着器具があるのですが、筆者はどちらも使っておりません。
足底板は興味があるものの、立ち方・歩き方を主に考えており、それを無視して使うことは若干疑問を感じているからです。

保存療法で解決しない場合に手術ということになるのですが中足骨を切ることになります。
痛みが酷くて手術に踏み切る方が増えているようです。

でも手術をしたら直るのでしょうか?
何回も手術する方がいると聞きました。
原因である立ち方・歩き方を無視した結果でしょう。

外反母趾は靴が原因なので、靴の見直しによって防ぐことができる病気としているが、
立ち方・歩き方を無視して予防も治療も考えられません。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                     

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)