印の組み方

先日、数息観について調べていたら座禅をしている風景の写真がありました。

結跏趺坐して印を組んでいる写真である。

ところがこの印の組み方がみんなバラバラである。

親指が曲がっていたり、両親指の先端が上を向いていたりしている。

両親指の先端が軽く触れて、水平であることが望ましい。

親指に力気味があれば無念無想には程遠いことだろう。

と思ったのだが、多少力の入っている時期も必要かもしれない。

注意すればすぐ直るだろうが、自分で気がついて修正して行くには長い長い時間が必要なことだろう。

集中力をつけるには、親指の先端がかすかに触れる程度にして、それをキープしつづけるといいのではないか?

前にも書いたことがありました。

見事な印形!!!
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-828.html




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                     

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)