雑念・妄念をなくす法

複数作業を同時に行っているとボケ防止になるとTVでやっているのを見ています。
「ただ100を数えるだけ。人生がみるみる変わる不思議な方法」というメルマガがありました。

最初、ある作業をやりながら数を数えるのかな思いましたが、違っておりました。
違っていましたが、複数作業同時実行の最も簡単なやりかたになると感じました。
カウントすることに意識が行きますから、余計なことを考えなくなります。
雑念・妄念がなくなります。

このメルマガのやり方は、単に数えるのではなく、作業をやろうと思ってやっったらカウントします。
たとえば、朝に、うっすら目覚めた瞬間は「0」です。すべてのスタートです。
朝、目が覚めたら「起きよう」と思ったら起きて、それを1カウントする。
「顔洗おう」と思ったら顔を洗って、「2カウント」とする。
100にこだわらなくてもOKで、通常の人間ですとですと120-150に収まるそうです。

そのメリットとして
・集中力が高まる
・毎日の行動力が上がる
・行動したいときの気持ちが活性化する
・悩み苦しむ時間が少なくなる
・悩みの度合いが減る
・今の自分を受け入れられる
・成長に向けて、毎日さらなる一歩を踏み出すこと

発行者は自分自身も実践しており、実践していなかったときに比べて、人生は大きく変わってきっているとか。
このメルマガの発行者は精神科医だそうで、自分自身でこの方法を使っていて使っていなかった自分をたとえるなら…。
今が何時かも分からずに一日を過ごしているようなもの。今の競技が、100メートル走か500メートル走か、はたまたマラソンなのかも分からないまま、そして今がスタート地点から何メートルなのかも分からず、漠然と走っているようなもの。

人生を変える方法はとてもシンプルです。
ただ、「100」を数えるだけ。
毎日、100という数を数えてください。それだけです。
ポイントとなる行動をするたびに、カウントが1増えます。

まず何より大きなメリットは「カウントを意識することで、自分の人生の瞬間を意識してほしい」からです。
「朝から晩までダラダラ過ごす」という人は減るはずです。
2分刻みでも10分刻みでも時間を細切れにすることで、濃密に時間を使えるようになっていくようです。
確かに意識を集中して使うようになりますから、ボケ防止になるでしょう。

似たやり方で座禅の数息観というのがあります。
これは静かに自分の息を勘定する修養の方法です。
それが仏教と共に中国に経て、日本に伝わって来たもの だそうです。

修練の程度に応 じて、100まで数える場合と、10まで数える場合と、数えない場合と三つの段階がある由。
a.勘定を問違えないこと
b.雑念を交えないこと
c.以上二条件に反したら1に戻すこと



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