頭痛からくる気力の欠如

筆者のやっている語りの会で、シルバーカーを押して来る方がいます。
頭もよくて器用な方らしい。
前はバイクだったが膝が痛くなって乗れなくなったらしい。
鎖骨と乳首の間を挟むと痛いかもしれない。

鎖骨と乳首の間を挟むといつも痛い方がいる。
いつも姿勢に気をつけているからかもしれない。
あるいは悩みを抱えていらっしゃるのかもしれない。
悩みのあるときは、大胸筋を固めて呼吸が浅くなります。

「どうも温度差に弱くなりましてねえ、30度近くになってくると頭痛になりますし、
気温がチョット下がるとお腹に溜まりやすいです。」
といったら「私もそうですと仰った方がいます。

 息が変わると身が変わり心が変わる
 身が変わると息が替わり心が変わる
 心が変わると息が変わり身が変わる

と書いています。
胸が固くなって呼吸が浅くなっており熱が発散できないからだといわれたこと思い出しました。
大胸筋挟み・わき腹挟み・大円筋挟み等、対応策はいろいろあります。

バンザイ体操を思いつきました。
頭上にバンザイをして、息をゆっくり吸いながら伸ばし、息をゆっくり吐きながら戻します。
お腹を凹ませた姿勢から、肋骨を上げるように伸ばすようにします。
5回くらいが1セット
これで筆者の頭痛からくる気力の欠如が解消されるかもしれない。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                     





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