手の硬直

私は手が硬直するクセがずいぶん前からありました。
いきなり来て、数分続く。
今日久しぶり来た。

こむらがえりの体験はたいていあると思うがあれと同じ痛みが来る。
筆者が教えを受けたことのある治療師さんが日記書いていました。
下腿骨間が開く原因は、足裏の重心にあるからと書かれている。

縦から負荷には強いが、横に拡がる動きに対しては極めて弱く、それを防ごうと筋肉が過緊張になるからという。
そのため古人は脚絆やsゲートルを考え出したそうです。
手の方には手甲がありました。

10年以上も前に聞いてはいたのですが、自分の手の硬直との関連で一時は考えて手首周りを測定したりしていました。
何かのついでに医師に手の硬直について聞いたのだが、誰もわからんでしょうといわれたことがありました。
別の切り口で、水分不足・マグネシューム不足からだといわれていることは知っている。

筆者の手の硬直も、尺骨・橈骨間が開いてくることが原因らしい。
それは手を頑張って握ると発生するらしい。
昔勉めていて会社で重量物を扱っていたこともあります。いまと違って人でに頼っていました。

手の親指を伸ばして使いなさいといわれたことがありました。
それでお箸を使うとき、親指を曲げないで使うようにしました。
時間はかなり掛かったような記憶があります。
これも尺骨・橈骨間を拡げすぎないための古人の工夫なのでしょう。

ようやく鈍い頭ながらも、もろもろの疑問が一つにつながりました。
酷使しない左手親指の腱鞘炎も、そうらしい。
手の硬直については、先日の手の指伸ばしが有効のようです。
強度・頻度の問題があるし、筋肉のクセの修正であるからして、時間は掛かるだろうがいずれ解決しそうである。




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