重症のギックリ腰ー2

「膝は軽くつける」 2011年の記事です。
正座の時、両膝を軽くつけてといっている。 これは椅子に腰掛けたときも同じです。
ある時そういう話をしたとき、後になって「あれはしんどい!!」といわれたことがあります。

確かにそうです。ボクも当時はしんどかった。いまはそれほどでもない。
正座の時、両膝を軽くつけるのは楽勝、椅子がけのときもそれほど力を入れなくとも出来るようになっている。
昔は親が正座や椅子掛けの時、両膝をつけて座れといわれた女性は多いと思う。
今は殆どいわれないだろう。 親自体が両膝を開いて座っている。
電車などで観察していると、両膝を閉じて座っている方も希にはいます。
これもやり続ける以外にないのだが、両足先を閉じてハの字にするとマシになることに気が付きました。
両膝が揃いやすく開きにくくなります。
それでも開くのですが、開く範囲が半減します。
当初はここから始めた方がよさそうである。
これだけで身体が纏まってきます。前回のEAVの数値から血流・リンパ・神経がベストになってくるのですから重症の場合にも有効なのは当然ですが、軽く軽くやる必要があります。
両膝を軽く合わせるだけですが、ムリな場合は両膝を軽く内に寄せるだけで効きます。
痛くない範囲、可動域を呼吸を合わせて軽く動かすのも有効です。
この時は内に寄せるときは息を吸いながら、戻すときは息をゆっくり吐きながらになります。

通常の身体であればこれでいいのですが、朝起きあがれないほど重症の場合は、軽く小さく動かすことです。
背骨も曲がっているでしょうから、合掌両手ゆらしも有効でしょう。
合掌して手首は固定して小刻みにゆらすだけです。あくまでも痛みのでない範囲でやることが肝要です。
これまで沢山のエクササイズを紹介して来ましたが、重症の場合ほど痛くない範囲で小さく軽くやる必要があります。



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