慢性病を治すコツ

「悪いところがあるからそこを切り取る・退治する」というのが現代医療の考え方です。
しかしこれで多くの慢性病に対応できません。
少しでも身体にとっていいことを続けていくこと、これが「養生」ということだそうです。
「一度慢性病に掛かると、薬をてんこ盛りに出されて何年も通院しているのに一向によくならない」
という結果になっている沢山の人々がいます。
日進月歩している医学ですがこと慢性病については決め手が見つからないというのが現実でしょう。

この養生といわれる分野は主に食養生といわれている分野と呼吸法(気功)の二つです。
気功(きこう)は、中国伝統の民間療法、代替治療である。それまで呼び名が様々で統一されていなかったところを1957年に劉貴珍が『気功療法実践』を著し、「気功」という統一された名が一般に定着した。

もう一つ、普段の姿勢や歩き方という分野があってよいと思うのですが、まだ確立されておれません。
食養生とて現代栄養学にもとずいて何がいい・かにがよいとかいわれているだけです。
そこに相性という概念が確立される必要があります。
そうでなければ、絵に描いたモチ、つまりは役に立たないということになってしまいます。

少しでもいいことは続けていく、多くの方がたこの考えに馴染んでいません。
いい結果がでているから毎日続けてくださいと申し上げても、
「いつまで続けたらいいですか?」
「まだ痛いです」
と仰る方が多いです。
そしてある程度のところで見切りをつけて止めてしまいます。
「少しでもいいことは続けていく」これが大切です。

「お試しください」といってあるエクササイズをお勧めすると、痛み止めのような効き方をすると期待されるようです。
そういうこともありますが滅多にないと思っていた方がよいです。
思いの外、効いた思われたら儲けものと考え、続けられたらいいのです。

どこがまだ悪いのかと探すにおではなく、よくなったところというか、痛みが1割でも2割くらいでも軽減したでもよいのです。
悪いところ探していると、そこに意識が集中することになり、痛みが増すあるいは悪化するということになるでしょう。
とはいうもの筆者自身過敏になっていて悪いところがあると気になって気になって、そこに意識を貼り付けてしまっています。

そこからの脱却法が天・風先生の神経反射の調節法ということになります。
・海女さんの呼吸法
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4112.html
・もう一つは腸活、腸内環境の改善です。毎日発酵食品・なまものを毎日摂ることです。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                       

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