お腹から声を出す

小笠原流弓道道歌「胴はただ常に立ちたる姿にて、退かず、掛けからず、反らず、屈まず」

この歌は何度か紹介しています。

また書いたのは筆者の背中が丸くなってきたと思われるからです。

語りの教室で先生からガンガン「ヌケ」を指摘されてしまいました。

筆者の場合、背中が丸くなrってくると「ヌケ」がでやすいようです。

お腹を凹ませてやっている積もりなのだが、どうも甘くなるらしい。

「お腹を凹ませて、さらに上に数センチ持ち上げる」といった表現が筆者に必要らしい。

筆者のやっている教室でも、2人「ヌケ」出ました。

お一人は膝の痛みが出てきているからと仰っていました。

この日は全部高い声でした。

どこか痛かったり、気になることがあると抜けやすくなることが多いようです。

そういうときこそお腹をより一層意識しなければならないのだが、この日は難しかったらしい。

全般的に抜ける場合、語尾のヌケが多くなる場合があります。

もう一人の方もお腹が留守になっていました。



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