重症の場合は、軽く小さくを遠くから動かすことです。

重症のギックリ腰
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「朝起きあがれないほど重症の場合は、軽く小さく動かすことです。」と書きました。
身体のブロック機能にスイッチが入ると身体が固くなり悪化する場合があります。
それで軽く小さくと書いたのですが、敏感な箇所はそれでも×になるかもしれません。

者の左手親指が腱鞘炎になり痛みはほぼ消えていますが、くの字状に少し曲がっています。
手はスゴク敏感な箇所だそうです。
自分なり解して楽になった思っていたら、翌朝激痛になってタオルも絞れなかったことがあります。

「ストレートネックで歌が唄えなくなった方の相談を受けたことがあります。
エクササイズをいくつか毎日やって割と短期で唄えるようになったのですが、肺活量の検査でまた痛めて唄えなくなりました。
そうなると紹介するエクササイズが次から次えと全部×です。
首筋も敏感でデリケートなところなので軽くと書いたのですが、ゆるみません。
それが肺活量の検査で再発して、どのエクササイズをお勧めしても前屈で固くなりました。

大変困ったのですが、首を亀のすくめて首の回りの筋肉を固めて、その状態をキープしつう首を曲げたり倒したりなどのエクササイズをやってもらいました。
この痛み自体は身体自体が組織を守るために筋肉を固めていると解釈をしています。
キツイ痛みを体験すると、身体の記憶・筋肉の記憶として残っていくようです。
身体を守るための働きですからある面感謝すべきモノであるのですが、痛いのは困ります。
首の回りを自前の筋肉コルセット化することで、オーバーランを防止してかなり強い刺激を入れることも出来るようになりました。
そして唄えるようになったのですが、痛みがゼロにはなっていないようでした。」
それどころか、逆に痛みが軽減すると不用意な動き多くなり痛みが強くなった様子でした。

「重症の場合は、軽く小さく動かすことです。」に遠くから付け加えてみました。
「重症の場合は、軽く小さくを遠くから動かすことです。」と変えてみました。
検証はこれからです。

最近やっている「エクササイズで「両手指伸ばし」があります。
両手を向かい合わせて、両備を息をゆっくり吸いながら伸ばし息をゆっくり吐きながらゆるめます。
両指を伸ばすであって反らせるではありません。
伸筋と屈筋の両方に均等な力を入れるようにします。

これが果たして重症のギックリ腰や上記のようなストレートネックにどのように作用するだろうか?
首や腰の問題なのになんで手の指なんだと思われるだろう。
有効なら有効で、どの位続けたらいいのだろうか?
その時の症状にもよるし、個人個人の体質もある。
時間は掛かるものと腹をくくった方がよい。
その上で少しでもマシになったと思ったら続けていくことである。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                       

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