重症のギックリ腰ー1

季刊誌に書き始めたのは2008年3月号からでした。下記はその一部抜粋です。


相性研究 
身の周りのあらゆるものとの相性測定を公開実験の形で行っています。宝石、食品から日用品に至るまで神様や信仰にに関するもの以外何でも受け付けています。自分自身をベストの状態「50」の中庸エネルギーにするヒントが得られます。人間の身体に1.2Vの電流を流したとき、95,000Ωの抵抗値が一番いい状態であるということをドイツのフォール博士が発見しました。この理論に基づいてこの状態を50という数字に置き換えて50より大きくても不可、小さくても不可とします。人と物との関わり合いが数字を以て目の前に表示されます。費用無料。
 http://www.eightstar.co.jp/ffinity/
リンパ系に6ポイントもの差がでていますが、改めて見直しウーンなるほどと今更ながら唸っております。
ギックリ腰の時は数値が30台、あるいは20台になっているのかもしれません。

呼吸塾に参加されている78歳のお婆ちゃんが掌蹠膿皰症で腰痛持ちである。2007/07/16 :再録
手の平・足の裏・腹や背中にもある由。
掌蹠膿皰症は手の平や足の裏に灰色の水疱や膿胞ができる皮膚病で難治性で慢性化する傾向があるという。

「膝を揃えて座ると」
昨日書いた77歳のお婆ちゃんの続きである。
胸の痛みが取れたところで「ウエスト測らせてもらっていいですか?」

「いいわよ。100くらいかな」
「101センチですよ。」
「体重はどのくらいですか?」
「66キロくらい」
ホントかいな。

「これから何セントになるか楽しみですね」
「骨盤締める法ないですか?」
「野口整体では骨盤締めると痩せるといっていますよね」

「椅子に腰掛けたら膝をくっつけて下さい」
「太ももの外側が張りますよ」
「だからいいんですよ。木曜会でお話ししたでしょ。膝を開いて座っているとEAVの数値が3~4ポイントも下がるんですよ。」

「??」覚えていないらしい。
「2年くらい前に川越で測定会があったときに実験したんですよ。膝をちゃんと合わせたときと膝をくずしたときでは数字が悪くなるんですよ」
しばらく膝を付けた姿勢でいたのだがやおらハンカチと布製の手提げ袋を取り出して、それを結び合わせて膝を合わせて結わえてしまった。
磯谷式股関節操法で膝を結わえるやり方がある。このお婆ちゃんはそれを知っているらしい。
「これいいわねえ!!」
膝を結わえたので楽に両膝を揃えられる。でも太ももやお尻のお肉が落ちにくくなるかも知れない。
骨盤・股関節・太ももがシンメトリーになる。血液・神経・リンパも正常に近づくだろう。
感覚のシャープな方だけにその気持ちよさが味わえたらしい。
思わぬ儲けものをしたという顔でよろこんでいた。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                       

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