記憶力の賦活

五〇代で人の顔・名前が覚えられずショックでした。
名刺をいただくとその方の特徴などを書き付けて覚えようとしたりしました。
あまり効果が上がりませんでした。

近年やって効果がありましたのは短文暗記法と腸活です。
腸活、腸内環境の改善が意外に効果があったようです。
体内の生理活動はすべて酵素が関係しており、この酵素がなくなるとザ・エンドだといいます。
この酵素の補給のためになまもの、生野菜・果物、茶麹・納豆・チーズを欠かさず摂取するようになりました。
酵素がなくなるという薬は以前から漢方薬二種類以外あまり飲んでいません。

「死して朽ちず」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4073.html

「筆者は語り・朗読の教室で短文暗記をお勧めしています。
特にその作品の最初のページは作者のその作品に対する気持ち・姿勢が詰まっているようです。
自分でもやっております。
最初はホンの少しす。何回も繰り返してやっと少し覚える、その繰り返しです。
最初は覚えられず、イライラの連続です。
続けている内に、回数勝負だと思うようになりました。イライラせずに回数をこなせば覚えられるということです。
そして声にした方が覚えやすいということも実感しました。

たとえ量は少なくとも続けることで、その量も増えていきます。
記憶するというのは、才能もあるのでしょうが訓練・トレーニングという面があります。
落語家や講談師の方は、弟子入りがゆるされて前座・二つ目時代に徹底的に稽古するようです。
記憶する能力もその時に鍛えられるのでしょう。
立川談志師匠が50のネタを覚えてきたら二つ目に、100覚えてきたら真打ちにしてやるといっていたそうです。」

「暗記の効用」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3969.html
「最近、TVの番組で認知症関連が激増しているようです。
そして簡単な複数の作業を同時に行うのがいいのだそうです。

軽い負荷が脳のトレーニングになるとか。
簡単な体操をしながら優しい計算や尻取りを行うのだそうです。

筆者は語りや朗読はボケ防止に大きな効果があるよといってきました。
これらは声を出す・表現をするを同時に行います。

セリフの度に顔の向きを変える動作を付け加えたりもします。
あんまりやらない方もいますが、桂歌丸師匠が、これをハッキリ使い分けていました。」

「天風先生」というコミュニテイがあります。
天風先生は筆者が若かりし時大きな影響を受けたお方であります。
底のトピックスで「中村天風一日一話」8/29の書き込みです。

<六十の手習い>
老人になると物覚えがわるくなるというが、老年になったために記憶力が減退したのではない。
大抵の老人は自身の若い時代のことなどを話し出すと、その当時の事実を細大もらさず実に詳細に述べる。
老年になったから記憶力が減退したのではなく、注意力が散漫になり、物事を完全に記憶しないようになったのに相違ない。

老年者でも有意注意を習性化すると、青年に劣らぬような記憶力が作られることからでもこの消息は諒解される。


 

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