世界初のチベット巡礼映画「ラサへの歩き方」“五体投地”で聖地へ向かう




チベットの小さな村から聖地ラサとカイラス山への2400キロメートルに及ぶ巡礼の旅を描いたロードムービー「ラサへの歩き方 祈りの2400km」から、実在のチベットの村人たちが“五体投地”をする姿を切り取った本編映像の一部が公開された。北海道~鹿児島間の直線距離(約1900キロメートル)を超える長距離を、両手・両膝・額を地面に投げ伏して祈りながら、1年かけて進むチベットの人々の信仰心に驚かされる映像だ。

「胡同のひまわり」のチャン・ヤン監督がメガホンをとった本作はフィクションで、出演者は実際の村人が自分自身を演じ、実際に“五体投地”の巡礼を行い、ドキュメンタリー的な手法がとられている。トラックが走る道も、雪の日も、足場の悪い岩山も、乳児を背負っていても、他者のために祈る「五体投地」をしながら約1年をかけて行く巡礼の旅路を通し、チベットの人たちの生き方を浮かび上がらせる。

予告編・動画
http://eiga.com/movie/84774/video/1/
渋谷シアター・イメージフォーラムにて上映中

6年前に五体投地礼について書いた。
「語りの先生のやっているワークショップでは発声練習を五体投地でやっているという。
チベット仏教ではこの五体投地をやりながら聖地を目指す。

文字通り尺取り虫のように立っては合掌し、ひれ伏し地面に一文字になりまた立ってはひれ伏しを繰り返し進んでいく。
これを朝から晩までやったら大変な修行になることだろう。

不動真言を使った発声練習はこれだけでも大変なものだが、それを五体投地でやる。
先生のところでは100回位が目途とし、身体がほぐれてくれば次の稽古に移っているという。

声を出すということは最高の身体トレーニングであるといわれたことがあるが、身体ができてこないといい声にならない。
日本の現代劇の俳優さんはこの身体作りが疎かになっているとか。 」




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