「長生きのスイッチ」実験しました



「長生きのスイッチ」了徳寺健二著という本を紹介したことがあります。
上記は別の著書であります。

長生きのスイッチー1~3
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3555.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3556.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3557.html

丁度2年前でした。
この時は著者の「腸骨屈曲呼吸法」に気をとられて、長生きのスイッチそのものへの関心が希薄になっていました。
スイッチの場所を確認しただけにとどまっていました。

先日、手3里も記事を書き改めてその効用に驚きました。
腸活のお陰のような気がします。
その延長で「長生きのスイッチ」を思い出し実験いたしました。

著者のいう長生きのスイッチは足裏の7つのポイントと二つのツボを使います。
ツボというのは、胸骨剣状突起とヘソの中間にある「中脘(ちゅうかん)」と左足の3里です。
足裏の7つのポイントと二つのツボをレーザー光による熱刺激、あるいは手の指で刺激いたします。

実験は足裏の踵の内側jの先のポイントを使いました。
画像の一番大きな赤丸の箇所です。
筆者は左足に比し右足のポイントが3倍も大きく凹んでいました。
右足のポイントが大きいのは、右足の横アーチが左に較べ崩れ方が大きいからのようです。

ここに手の親指のハラを軽くあてて数呼吸すると大きな溜め息がでて、このポイントの左右差がなくなってきました。
親指のハラを当てる強さは、人それぞれ違うようです。
筆者はフンワリタッチの方が好きです。

本の表紙にには、健康の悩みを解決する長生きのスイッチとあります。
帯には東洋と西洋の医学叡智を究めた著者が発見した「奇跡のスイッチ」糖尿病、心臓病、脳疾患、高血圧、認知症、うつ病・・・
その驚くべき改善例!とありました。



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