アドバイス・コメントをするときは人の心に寄り添って

語りと朗読の会をやってきて6年になります。
一つのことを続けていますと、それなりに身体が出来てくるようです。
教える側にとってはうれしいことであります。

他の方にアドバイスをしたりコメントをしたりする方が出て来ました
「こういうことをいわれました」というようなことが耳に入ってきます。
それも一回や2回ではありません。

いう方は当然善意からとは思います。
でもこれは文字通り余計なお節介だと思うのです。
受け取る方は、愉快な感情で受け取れないことが多いようです。

コメントをする方は、長くやってきてわかったことですから、
知らず知らず高い目線で話すことになりやすいものです。

取りあえずコメント・アドバイスは禁止にした方がよさそうです。
人から反発されるようなことでは有害無益です。

筆者もそうでした。
それが高じてミクシイで「身体の歪みは自分で直そう」というコミュニテイを開設して大変忙しい時がありました。
強い反発を受けるときもありました。
人にアドバイスするときは、慎重に人の心に寄り添うようにお話する必要があると思うようになりました。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 






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