頚部脊柱管狭窄症

「頚部脊柱管狭窄症でもう十数年来痛くなったり少し良くなったりを繰り返しです。
最近は月一回のカイロプロティック、そして痛み止めにトラムセットを1日2~3錠飲んでいます。

しかし最近夕方になると左太ももの裏辺りがしびれるような痛みが走り、
少し歩きにくくなって来たりします。
できるだけ手術はやりたくなく、がんばって来ましたが足が痺れたり腕に力が入らなかったりと不安でいっぱいです。」

「 頭痛・背痛・腰痛・膝痛とずいぶん体験してきました。
普段の姿勢と歩き方が大きく影響していると考えるようになりました。
いろいろやり方はあるのですが、気が向いたら下記をお試しください。

パソコンやケータイの普及でうつむきの姿勢が長くなり、首や頭痛が増えたと思います。
これにはアゴを1-3㎝とわずかに引いて上胸部をこれをわずかに持ち上げた姿勢をお勧めしております。
アゴを引くであって頭を前に曲げるのではありません。
この姿勢ですとわずかな力ですし長持ちしやすいでしょう。

更にこの姿勢のまま、強く首・アゴに力を入れてゆっくり息を吐きながら首周りをゆるめますと、
続けるほどに楽になっていくと期待しております。 (亀の呼吸法)

左太もも裏が痛むのは多分、左右両股関節の左右差が大きくなってきたと思われます。
見方はあぐらの姿勢で足裏を合わせて引き寄せ両膝の位置を較べてどちらが高いかをかを見ます。
つま先歩きをお試しください。
3-10分くらい試されて感触がよければ距離を徐々に伸ばされるといいでしょう。

薬は一時的な痛みの緩和にはなるでしょう。
カイロは人様の手を借りて一時的な緩和してくれるでしょう。
それらを全面的に否定するものではありません。

でも根本の原因が自分自身の普段の姿勢からきているのですから、
解決にはつながらないと考えています。

姿勢を直していくというのは大変です。これまでの自分自身の歴史を逆転させるようなものですから。
原因は自分が招いたものだから自分で直そうとお考えになられるかどうかです。

首はNeckと文字通り狭いところに気管・血管・リンパ・食道と生命に直接影響するライフラインがつまっているところです。
多分、耳を上下二つ折りにすると痛いと思います。
普段の姿勢もウンと悪くなっているでしょう。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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