朝起きあがれないほどのギックリ腰

「よくいわれるマッサージでの揉み返しもそのようです。
自分でやるエクササイズも同様でしょう。

ストレッチを日々やりながら、痛みやコリが強くなっていっている方もいらっしゃるようです。
一生懸命にやればやるほど酷くなっていくとパターンに、はまり込んでしまいます。」

と昨日書きました。
日々悩まされている緊張性頭痛もその関連で考えられず、あれやこれや右往左往されているようです。

あるメルマガでギックリ腰体験中の記事がありました。
「久しぶりにマッサージに行って気持ちよかったが、一箇所痛くて声が出ました。
翌日から痛みが出て、3日目からは、朝起き上がるのに10分も掛かりました。
腹筋に力が入った時に、腰に激痛が走る。

5日目には、整体の先生の施術を受けて気持ち良かったが、立てなくなった。
6日には、軽くなったが横になると矢張り起きあがれない。
マッサージから一週間、経ちました。
軽くなると、また強い痛みを経験する立ち方をしてしまいます。」

ギックリ腰は何気ない動作でも発症します。
それまでの生活習慣の積み重ねが溜まりに溜まって発症するようです。
医師は絶対安静をいうでしょう。
筆者も朝起きあがれないほどのギックリ腰になったこともあります。
そのときは、なんとかうつ伏せになり、手や腕を使い腰に負荷を掛けないように何とか起きあがりました。

6年前に書いた記事です。
ベットで出来るエクササイズ
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-2176.html
「前日ギックリ腰で動けなくなり安静にしています。
ついてはベットで出来ることはないですか?」というのがありました。

最初に合掌両手ゆらしである。
これだけで胸椎や腰椎が調整されてくる。
これは仰向けでも座位・立位でもできる。

次いで身体をバナナのような形にするのをお勧めした。
上体を仰向けのまま、ゆっくり左右に曲げてみて曲げやすい方に曲げる。
それだけである。
左右に曲げてみて左右差が、残っていれば更に繰り返す。
「昨日よりも痛みが少なく、ゆっくり歩くことができました。」

そこで痛くない方の膝の引き寄せである。
痛くない範囲でやる。
ムリをせず可動域内の動きである。
これで可動域が拡がっていく。
それから脚の残面挟み もお勧めした。
これが決め手になるかもしれない。

整形でブロック注射を受ける予定とか。
3日後のことである。
「結構動けるようになってたし、痛みもある程度和らいできたので、ブロック注射はしませんでした」
2010-09-23




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