熱中症確実に予防する決め手

室内でも危険性のある「熱中症」 半数は高齢者…暑さ感じにくく重症化にも注意を
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4077317&media_id=133

これからこの手の記事が増えることだろう。
だが「重症化に注意を」と書きながら根本対策についてなんにも触れていない。

『加齢などで暑さを感じにくくなっている高齢者は熱中症にかかりやすく、「熱中症弱者」とされる。』と書いていながらである。

このカギを握っているのは酵素らしい。熱中症のみならず高齢者の健康に酵素が密接に関わっているらしい。

この酵素が生命活動のすべてのカギを握っているので、なくなるとザ・エンドだそうです。
「酵素には、代謝酵素と消化酵素があるそうです。
代謝酵素は私たち人間が呼吸したり、物事を考えたり(記憶)、身体を動かすなど、すべての生命活動(新陳代謝を司る酵素で「脳・心臓・消化器官(胃腸)・肺・血液」など、人間のすべての器官、組織にそれぞれ独自の働きをする代謝酵素が存在しています。

体内で生成される潜在酵素は、それぞれの器官でそれぞれの働きをしますが、代謝酵素より消化酵素を優先するという性質があるため、食事の内容によって消化酵素を大量に消費し、消化酵素が足りなくなると代謝酵素から消化酵素に廻されるので、今度は存在代謝酵素が不足してしまいます。

つまり、消化によい食べ物や酵素を含んだ生野菜、果物を食べキッチリと消化すれば、体内で生成される潜在酵素の多くを代謝酵素に廻すことが出来るため、人間はより健康に生きていくことが出来るのです。

逆に乱れた食生活では(消化酵素を大量消費する食生活)や食物酵素をほとんど摂っていない食生活を送っていると、潜在酵素の多くが消化酵素振り分けられ、代謝酵素に回る酵素が少なくなってしまうのです。」

熱中症と酵素の関連で書かれた記事を読んだことがありません。
筆者は脱水症を軽いものから重症まで何度も体験しました。
脱水症があると熱中症に掛かりやすいとか。
その結果、腸内環境の改善が重要だと気がつきました。

腸内環境の改善には「毎日、納豆・チーズ・糠漬け・麹漬け等の発酵食品を毎日摂取する、それだけです。」
それと生野菜・果物を摂ることです。
続けることで体調が変わってきます。




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