手掌腱膜炎(マウス呼吸法)ー5

「教えて下さいまして本当にありがとうございます。
感謝しております。呼吸方は継続したいと思います。」

「金網作業時の手の形をガッチリ身体が記憶しているようです。
その姿勢に少しで近づくと拒否権が発動されるのでしょう。

私の場合、右手が全く使い物にならなくなったことがありました。
右手から腕・肩・背中と激痛でした。

ジュースカンだとどうでしょう?楽になる感じがあるのでしょうか?
こちらの意図が伝わってないようです。
それでも身体が熱くなったということは効いているとみます。
やり方を変えます。

両手を軽く合わせて合掌します。
手の平を軽く膨らませてつぼみの形にします(蓮華合掌)。
その手の形のまま、テーブルの上もぢくは膝の上に伏せて置きます。
そのスタイルでゆっくり呼吸3分です。

両手をお湯に3分くらい浸けてからやると更にいいようです。バンザイ・前ならえでbefore-afterで比較してください。

こちらからアドバイス通りにできないときは、どう変えたかを必ず。書いて下さい。
チョットした変更で効果が発揮出来ないどころでなくマイナスになることもあります。」

「おはようございます。
全く異なるアプローチです。
筋肉の伸筋と屈筋のバランスを整えるやりかたです。

室内で畳一畳使って後ろ歩きを3分くらい往復します。
5-10センチで小刻みに後に向いて歩くだけです。
注意点は不安から前重心にならないように歩きます。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 



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