塩分・水分の摂り方

「水毒症体質と脱水症体質の二通りがあると考えられる。」と書いて思い出したのは、
昔、東洋医学のセミナーを受けたときのことである。乾タイプ・湿タイプがあるといっていたことである。
検索すると、「冷・熱・湿・乾燥」による4つの体質タイプがありました。
この4タイプで分類すると焦点が相当的確に絞られてきます。

この4タイプ分類法との出会いの最初は大森英桜による陰性・陽性 2タイプを、さらに二つに分け「四つの体質論」だった。
桜沢如一の陰陽論に肥大タイプと萎縮タイプを加えて4タイプがあるとした。
陰性タイプといっても肥大タイプと萎縮タイプの2タイプがある。
陽性タイプといっても肥大タイプと萎縮タイプの2タイプがある。

水毒症体質(湿)と脱水症体質(燥)といってもそれぞれ二通りずつ存在することになる。
陰性タイプと陽性タイプである。

水毒症体質(湿)    脱水症体質(燥)           
 ┌───────┬───────┐
 │       │       │
 │ 陰性肥大   │ 陽性肥大  │
 │       │       │
 ├───────┼───────┤
 │       │       │
 │ 陰性萎縮   │ 陽性萎縮  │
 │       │       │
 └───────┴───────┘

水毒症体質(湿)    
    陰性肥大 ・・・・・・・・・塩分摂取・水分制限
    陽性肥大 ・・・・・・・・・塩分摂取・水分制限

脱水症体質(燥)           
   陰性萎縮  ・・・・・・・・・水分摂取・塩分制限    
    陽性萎縮  ・・・・・・・・・水分摂取・塩分制限

こう書いてみると現在の減塩PRがいかに浅薄なものかと思うってしまう。 
しかも如何なる塩かの議論もなしでの減塩である。
書名は出版社が決めるというが、同様に「水の飲みすぎが病気をつくる」もそうである。

いうまでも、なく水分も塩分も人体に必要不可欠のものである。
そのときの量はそのときの身体が欲している必要量であるということである。
この辺はマクロビオテイックの陰陽論が優れており参考になる。
但し、マクロビオテイックでは肉類・卵・魚も陽性食として塩分摂取としてカウントする。



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