水の飲みすぎが病気をつくる

「水分をたくさんとって血液をサラサラに」はウソ!? 水も摂りすぎれば「毒」になる!
2016.6.24
http://ddnavi.com/news/308200/a/

 「血液をサラサラにするために水をたくさん摂ろう」はウソだった! 医学博士・石原結實が「水分の摂りすぎ」に警鐘を鳴らす『水の飲みすぎが病気をつくる』が2016年6月17日(金)に発売された。

 雨も降り過ぎれば水害を起こすし、植木に水をやり過ぎれば根腐れを起こす。人間の体も同じで、水分を摂りすぎると種々の健康障害につながる。肥満、関節の痛み、アレルギー、めまい、高血圧、狭心症、血栓症、冷え、動脈硬化、更年期、生理痛、緑内障…。これらの原因は水分の摂りすぎだったのだ。生命にとって空気の次に大切な「水」も摂りすぎると「毒」になる。

 同書では、「水分の摂りすぎ」が招く様々な不調の原因をわかりやすく解説し、その対処法を紹介している。

<同書の内容>
Part1:水の飲みすぎは万病のもと 本当は恐ろしい水と体の関係
Part2:水が引き起こす病気・症状 メカニズムを知れば必ず解消する
Part3:体内の「水毒」を追い出す飲み方、食べ方、暮らし方
Part4:実証!! 余分な水をためない体になったら長年の不調が改善した

 同書を読んで実践した多くの患者からは、「水分を控え、1日1食にしたらめまいと不整脈がなくなった!」「運動とサウナで水太りを解消したら耳鳴り生理不順も改善」「お茶を控えて中性脂肪、血糖値、血圧も正常化!!」「苦しかった拡張型心筋症が、生姜紅茶で改善した」「悪化の一途だったアトピー性皮ふ炎が汗をかくことで完治した」といった反響が寄せられている。

 石原式「水分の正しい摂り方」「余分な水分をため込まない食事法」「水分を排泄する楽チン運動」で体質を改善しよう。

■『水の飲みすぎが病気をつくる』
著:石原結實
価格:1,296円(税込)
発売日:2016年6月17日(金)
出版社:ビジネス社

「水の飲みすぎが病気をつくる」は、その通りである。
昔、水飲み健康法の話をきいたとき、そんなjことあるまい、身体に合った適量というものがあるはずと考えた。

だが逆もある。
水の摂らなすぎも病気になるということである。

重篤な病気・難病はどうも水分不足かららしい。
この辺は故三木一郎医師の実績が証明している。
彼は重篤な病気も菜っ葉と水の大量摂取で回復させている。
「糖尿病にだけはなりたくない」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3278.html

したがって、水毒症体質と脱水症体質の二通りがあると考えられる。
脱水症が改善されてくると頻尿になってきます。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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