手掌腱膜炎(マウス呼吸法)ー3

「3分間呼吸方(吸息10秒、吐息20秒くらい)を両手で実施しました(1セット)。
体が熱くなった事を感じました。これから毎日1セット以上試して行きたいと思います。
4月中旬以降、手のひら、も痛くなって来ています。手掌腱膜炎との診断でした。
チェックも実施します。」

「3分間呼吸法、身体がよろこんでいるようです。」

「ありがとうございます。
本音の話ですが、自分が安静を徹底出来ていないのが悪いと痛感しています。
現状で針は有効なのでしょうか
ここまで痛くなると針で悪化していないのか不安に感じています。いかがでしょうか。」

「そもそも、自分で悪くしたのを他人任せにすること自体に違和感を覚えます。
自分で最大限の努力の上で、足りない部分を人様に手伝ってもらうのでないとうまくいかないと思います。

一時的に痛みが消えるということがあっても、遅かれ早かれまた痛みが復活することは間違いないでしょう。
貴殿の場合は遅かれ早かれでなく早かれ早かれになるとは思います。
針に限らず手術も同様と考えます。
呼吸法が効果が出はじめた感じですから、悲頻度を高めて実行された方がいいでしょう。

針についてはコミュに書きました。
『針治療は、やってみなければわかりませんが、腕・肩への針は有効かもしれません。
でも、現在の生活ですとじきに復活するでしょう。
いずれにしろ、手の使い方が問題でしょう。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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