手掌腱膜炎(マウス呼吸法)ー2

「教えて下さいましてありがとうございます。呼吸方を実施します。
洗髪時、円形の洗髪ブラシを人差し指と中指の間に挟んで、指を伸ばした状態で洗っています。
これはいかがでしょうか。」

「>呼吸方を実施します。

これまでも書かれたことがありました。
しかし私の方はやられたのかやられなかったのか、わかりません。
やられたのいならば、どのくらいやられたのか、1セット何回で1日に何セットやられて何日続けたのか?
その結果はどうだったか知りたいのです。

といっても呼吸法なんて屁みたいなものです。
なんだ全然効かないじゃないかと中断されているのではないかと思います。
現状ですと、少しでも強めの刺激が入りますと、身体の反発を受けて悪化の可能性大です。
よって悪化の恐れのないエクササイズを提案してきました。

金網作業はやられていない由、でも似ている作業ですと悪化します。
入力作業さえ反発している現状です。

>右手が痛いので左手で交互に洗っていたら左手も痛くなりました。

まずは提案した指先を丸めて頭を洗ってみてください。
痛みはまだあると思いますが、指先を丸めることでウンとやりやすいかどうかを見てください。
まず左手でやってみてください。
そして痛みがかるkじゅなったかどうか、その程度は1割くらいか半分以下とか、感じた通りに書いて下さい。

>洗髪時、円形の洗髪ブラシを人差し指と中指の間に挟んで、指を伸ばした状態で洗っています。これはいかがでしょうか。」

私が真似をしても、お互いのからだが違いますから貴殿と同じやり方になっているかどうかはわかりません。
この文章だけでそっくりに真似られません、

丸いブラシというのは、裏側のヘソみたいなところを挟んでということでしょうか?
もっしそうならばOKかもしれません。
チエックしてみてください。
チエックはバンザイと前ならえで較べます。
まず洗髪前にチエックします。
軽く両腕を伸ばして、両手の平を合わせて左右差が何センチあるいは何ミリかをみます。
同様に両腕を軽く伸ばしてバンザイをして中央で両手の平を合わせて較べます。
量でが頭上に伸びないかもしれません。
軽く両腕が上げられる範囲で上げて較べます。

多分どちらも左右差が減少しているかもしれません。
左右差が0ならばベストです。
身体がOKすれば歪みがとれるんだと納得できると思います。
逆に左右差が大きくなっていれば×です。
中止するか、やり方の改善の必要があります。
面倒くさいでしょうが、是非おやり下さい。

これを覚えると応用が利きます。
どの作業がOで、どれが×かご自分で判断できるようになります。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)