手掌腱膜炎(マウス呼吸法)

「元々の発端は、作業時に金網(マフラー用、0.8mm厚)を手製で工作していたことが発端でした。
その時に右手の親指と人差し指が腱鞘炎となりました。
その後は、治ったり、悪化の繰り返しでした。
2014年の秋以降、右手人差し指の腱鞘炎が悪化し、昨年から左手の人差し指も痛くなり、今年の4月から両手指等が痛くなり現在は文字入力するのも辛い程、激しく痛い状態です。手掌腱膜炎と言う診断が出ました。
本当に治したいと思っています。呼吸法は実施したいと思っています。」

「今もその作業はやられているのでしょうか?
入力の時は指先を伸ばしていないでしょうか?
肩・腕・指が激痛でマウスが使えなくなったことがあります。
その時、マウスの指先を丸めて使いなさいと教えてもらって、回復しました。
大変難しい局面だと思います。

どうしたら身体が受け入れてくれるかです。
左手も痛くなったということは、左手をムリな使い方をされたのだと思います。

左手もムリな使い方をされたのでしょうか?
極端な前重心で歩いていませんか?」

「指を伸ばしていたと思います。現在は金網作業はしていません。
今は風呂で体、頭を洗うのがとても辛くなって来ています。
右手が痛いので左手で交互に洗っていたら左手も痛くなりました。
16日の風呂入浴後から激しく痛くなって来ています。猫背だと思います。」

「文字入力は指を丸めて指先端部を使い、指のハラは使わないようにしてためしてみてください。
左で頭を洗うときもそうです。

2-3日、これでやって痛みが消えるか、軽くなるかを見てください。

それからマウスに指を丸めて軽く触れたまま、ゆっくり呼吸を3分くらいやってみてください。
まずは左手からやり、それから右手です。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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