クンバハカ密法(ストレス撃退)-2

天風先生は、感情や感覚に衝撃刺激が来たなら、何を置いても先ず肛門をキューと締める。
同時に肩の力を抜いて臍下丹田に力を込める。
と肛門を締めることを特に強調されていました。

この肛門を締めるというのも、別な見方があります。
「尾骨を巻き込む」のですが、合気上げの稽古の時に体験しました。

肛門を締めるのではなく、締まっているというのが本当のようです。
断食をやったとき、わかりました。そして如何に食べすぎているということも自覚したのでした。
断食に近いほどの少食が望ましいのですが、このレベルの少食は継続が難しくやはり食べ過ぎてしまいます。

吹き矢の呼吸法を教えた方が書きこまれたものです。
「私が胃腸の調子が悪いと 書き込んだところ 呼吸法を教えていただき少し 調子が良くなってきました。
あの時は本当にどうしたら良いかわからなくて 体の不調に振り回されていたので 本当に助かりました。。。
ありがとうございました。

吹き矢のように息を吐くのを 毎日 5~10分ほどやっています。
今までいろんなサプリや漢方や薬を飲んできましたがよくはなりませんでした。。。
こんなに効いたのは 初めてです。
呼吸法ってすごいですね。
これからも続けていこうと思います」

なぜ効いたのでしょう?
血流がよくなるとか、いろいろあると思いますが、大事なのは真剣にやることだと思います。
慣れてくると、この辺がいい加減になり真剣味が欠け始めると利きが悪くなってきます。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




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