膝痛で病院巡りしています

「ヘルニア持ちです。膝の皿付近の痛みに悩んでいます。
病院三軒回るも同じ診断でした。
Lー1・5番のヘルニア、突起しているが神経を圧迫するまでは至らない。
膝のレントゲンは異常無し。痛みは左足全体ではなく膝ピンポイントのためヘルニアの症状とは別。
と診断されました。」

「私も膝痛にずいぶん悩まされました。
階段の上り下りに不自由しました。
そのとき、やりましたのは階段等で足先を載せてかかとの上げ下ろしでした。
いまならば、呼吸を加味します。
息をゆっくり吐きながら伸び上がり息をゆっくり吸いながら下ろします。

ヘルニアも膝痛も筋肉バランスがくずれてきたせいと考えます。
↑のかかとの上げ下ろしも脚の筋肉バランスも整えます。
お出来になるようなら、つま先立ち・つま先歩きも有効かもしれません。
それから、脚の前面向こう臑あたりを左右から指先で挟めるかどうか見てください。 」

「ありがとうございます。
明らかに後ろ太ももの筋肉量が左右対称で異なるため、アドバイスいただいた通りかもしれません。
本日に4つ目の病院にて二ヶ所あるうちの一ヶ所ブロックしました。結果変化無し。金曜にはもう一方を予定です。感触的には恐らくこれも効果ないと思っています。
これで効果が見られない場合は、このヘルニアは関係ないと個人的には思ってます。(手術も不要でしょうかと。)
となると、筋力低下が原因でしょうか?

私は、現在二週間休みをもらい、沢山医者に見てもらい、この痛みの原因を探ってますが、症状が一向に回復せず、また、休みも少なくなり、来週より無理して仕事に行こうか?悩んでいます。

因みに神経根ブロックを施工しても、全く痛みが改善されない。
痛い箇所は膝ですが全く関係ない股関節には効果あり、但し股関節は現在痛み無し)というか痛みの場所に関係ない場合は手術しても意味がないと思っているのですが、この考えはあっているのでしょうか?」

「>筋力低下が原因でしょうか?

筋力低下と言うよりバランスの問題とみます。
医師はそいうう見方は教わっていないしできません。
したがって相性の問題がありますが、整形に行くよりは、接骨・整骨・カイロ・整体の方がお勧めのようです。
季節変動もありますが、すべての病状は生活習慣からだと考えるようになりました。

なかでも膝痛・腰痛・ヘルニア等は歩き方・姿勢にからくると考えます。
股関節が痛いというのも、股関節の左右差が大きくなれ発生するでしょうし、それも上半身の猫背と関係しているのかもしれません、
O脚ならば、お皿の外側に負担がくるがでしょうし、O脚も前屈みの姿勢からかもしれません。

私の膝痛は1-3かヶ月掛かったように思います。
整形にいったのですが、いきなり膝の水を抜かれて、そこへはいかなくなりました。

神経ブロックも、信号を遮断して痛みが消えればOKだとする考えはずいぶん野蛮だと考えています。
自分の生活習慣からきたものは、自分の生活習慣を改めることが根本治療になる思います。・
でなければ、遅かれ早かれ、再発ということになるでしょう。
腰痛・膝痛・背痛を何度も体験し、整体も勉強しました。その結果の結論です。

「長年掛かってたどり着いた結論は、ご納得は難しいかもしれません。
でも先日の自分でやる方法はお試しになってください。

後重心になっていると、いろいろ問題が続発します。
その時はつま先で歩くです。
逆に前重心にすぎれば、小刻み後歩きです。
2-3分もやれば結果は出ます。

身体が固くなっているとわかりにくいでしょう。
before-afterで、軽く前屈して比較すると必ず差がでます。
固くなるようならば×,すこしでもやわらかくなるようなら、継続し頻度を高めます。,」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


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