風邪というのは気候的ストレス?

ストレスって何?
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「外邪として  五気ー風 熱 湿 燥 寒 があります。」と書きました。

いずれもストレスになるものと考えています。

風邪・熱邪・湿邪・燥邪・寒邪とあるのですが、風邪だけが代表して使われているようです。

ストレスというと精神的なものと考えている方が多いようです。

気温も気圧も大きなストレスだと筆者は考えています。

TVで熱中症対策として水分補給を繰り返しいうようになりました。

何年前だったか、気温が大きく下がった冬がありました。

それ以来、気温が少し下がると、身体の方はその記憶が残っているようで、身体を固くして対応するようです。

暑さも同様でして、猛暑が続いてそれ以来めっきり暑さに弱くなりました。

暑くとも反応するし寒くとも反応するし、そのキャパが狭くなってしまいました。

気温に反応するのですが、これは相対的なもので、何度以上あるいは何度以下がストレスになるというものではありません。

郷里の表現で「アッチエ・サーメ」というのがあります。

暑いのと寒いのと同時に感じている状態をいうようです。

「冷えのぼせ」という表現に似ているようで少し違うようです。

冷えのぼせは冷え性の重症版だそうです。

先日、このアッチエ・サーメの症状がでました。

どうも気温に対して過敏に反応するようになってしるようです。

このときは、葛根湯のお世話になりました。

4回服用して、ほぼ回復いたしました。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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