足を疲れさせない法

「自動からまた手動へ」というテーマで昨年11月に書いたものです。

「ヒトは曲芸師である」12年前に書いた文である。
ヒトは生まれ落ちてから1年前後で2本足で立って歩けるようになります。

1歩1歩のヨチヨチ歩きから次第に自動化されていきます。
その過程とその後生活のなかで、いろんなクセがついていきます。
その偏りが大きくなって痛みやコリになっていくようです。

いざ、その偏りを修正しようすると、自動化されたものをまた手動からはじめる必要がでてまいります。
これはそれなりの時間が必要ですし、やり続けることが大事になってきます。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3963.html

このやり続けると言うことが大変です。
アスリートや武術をやられている方は続くようですが、一般的には難しいようです。
筆者もナマケモノでなかなか続きません。

この歩いたり走ったりする動作を自動化していく能力は、凄いものがあると改めて感心しています。
足のアーチにしてもその過程でベストの形状になっていきます。

自分の頭であれやこれや考えて作り上げたものではないわけです。
その土台の上に稽古・練習でさらなる向上を目指すことになります。

しかしチョットムリをすれば逆に壊れていくことになりますし、
一旦壊れたら回復への過程は辛くなる場合も出てくることになります。

「足ゆび力」では、かかとから着地するような歩き方をすると、着地した時、足首からふくらはぎまでがアキレス腱を伸ばす格好になります。これでは、常に筋肉トレーニングをしているのと同じ状態で、足に疲労が溜まってしまいます。

アスリート歩行を自分のものにできれば、こむら返りにもなりにくくなるし、アキレス腱を切ったり肉離れは起きにくくなるという。
歩くと言うことは、かかとから着地しつま先で蹴ると考えている方はとまどってしまうだろう。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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