足指で立つ

「足ゆび力」という本の紹介をしております。
つま先を使うだけで一生健康でいられると書いてあります。
ごく一部の人が気がつき始めたように思います。

前書きの所に「試しに、足指をグッと折り曲げて、バレリーナのように立ってみてください。おそらく、ほとんどの人が痛くて立てないのではでしょうか。さらに言えば、足指を足の裏側に折り曲げられない人もいると思います。
足指を足の裏側に折り曲げられない人は、足指が退化しています。ちなみに、ほとんどの幼児は足指を裏側に折り曲げるだけでなく、立つこともできます。知人が幼稚園で試したところ、年少クラスはほとんど出来たそうです。
なぜならば、子供は退化の過程にいるからです。つまり、子供も足指を使わなければ、どんどん足が退化していくということです。
足指の退化によるひとつの現象を〈浮き指〉といいます。浮き指とは足の指が上に向かって反り返って行く状態のことです。
近年、〈浮き指などにより足の裏の形が崩れることで、骨が変異、もしくは変形する。そして体の上部に影響を及ぼす〉と、〈浮き指〉の危険性を訴える医者が増えています。

1年前の記事です。
[足を使う機会が減っている!? 「階段を上れない子ども」が増えている意外な原因とは]
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3773.html

[真っ直ぐ立てない子供たち「まるでゴリラ」…足指に“異変”も ]
http://www.sankei.com/premium/news/150505/prm1505050019-n1.html

10年くらい前、この足指で立つを知人がやったのをみて筆者も試みたが出来ませんでした。
幼稚園の幼児の年少クラスが出来たというのは本当だろうか?
本当ならば、その頃までは身体のバランスはチャンとしていたものと思われる。
それが都内小学校で浮き指児童8割を越すという危機的状態にある。
だが浮き指になっても当面は痛くはないので騒がれないのであろう。

この本の2章は足指トレーニングについてである。
この足指で立つは上級編になっている。
最初は何かに掴まりながら慣らしていきましょうとあるが、筆者にとっては、まだまだ先の話である。
足の筋肉バランスがキッチリ出来ないとムリである。



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