集中力キープする方法

『最初一期生の自主グループをスタートしたとき、初日の出来に舌を巻きました。
この人たちはオレが何年も掛かって修得したもの一回で身につけてしまうのかと思いました。

ところが回を重ねるに従って、だんだんと落ちていきました。
これは教えている方にとっては大変悩むことになります。
うまくなっていけばうれしいのですが、逆にヘタになっていくです。

「最初が一番うまくてだんだんヘタになっていくのは、なんででしょうねえ?」と聞いてみました。
「集中力の問題かもしれません」』と書きました。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4099.html

つかこうへいには「口立て」という独特の演出法があった[3]。基本的には稽古初日前までに戯曲(台本)を役者に渡し、役者は全て暗記して来るが、「作家が机の上で書く台詞は4割。あとの6割は稽古場で役者が自分に書かせてくれるもの」と語っている通り、稽古を重ねる毎に台詞が大幅に変わっていく。稽古場で役者を鋭く観察し、芝居の流れを見ながら頭に浮かんだ台詞を口頭で伝え、役者はその台詞を瞬時に暗記して復唱し芝居を続ける。稽古期間だけではなく、舞台初日から楽日までの間にも役者の成長や観客の反応等を見ながら台詞を変える為、初日と楽日では演出が異なり、つかファンは必ず初日と楽日のチケットを買い求めると言われる。また「間だの芸だのいらない。芝居はF1レース。0.01秒間違えると死ぬという真剣勝負を観に、客は来る。金を払って車庫入れを観に来る客はいない」という独自の持論を決して崩さなかった。(ウィキペディア)

初日の稽古が舌を巻くほどのものであったのも上記ような理由で説明出来そうです。
先日の語りの稽古で、すばらしい声が戻った方のことを書きました。
この日は日を間違えて稽古がないと勘違いをされて遅刻されました。
急いで駆けつけることで集中力が発揮されたようでした。
この日はこれまでの中で最高でしたと誉めました。
ところが昨日の稽古ではガタガタと来ました。

「誉めるとたいていダメになると聞いたことがあります。どうも本当のようです。
多分誉められることで、緊張が抜けてゆるむのでしょう。
適度の緊張をキープするにはどうすればいいのか?
吹き矢の呼吸法をやって、お腹の張り具合を確認し強く意識するといけるかもしれません。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)