声を出すことはボケ防止

先日の語りの稽古で、すばらしい声が戻った方がいました。

この教室にきた当初から、大きな強い声がよくでていました。

他の教室で発声訓練をされたのかと思ったが違っていました。

「いい声ですが、なぜそういう声になられたのですか」
「吹き矢を2年くらいやったので腹式呼吸が身についたのかもしれません」

なるほどと思って,それ以来、吹き矢の呼吸法をお勧めするようになりました。
中島敦の山月記をやってそれから名人伝を始めたら、いささかトーンダウンしていました。

それがこの前は完全復帰、いやそれ以上の声となっていました。

どういう変化があったのか聞いてみようと思っています。

これだけの声を出される方は今の日本でもそう多くはいらっしゃらないでしょう。

筆者がこれまで聞いたなかで三人しかおりません。

これだけの声が出せるのならば、大胸筋の痛みも多分なくなっていると思われる。
稽古の前にやる身体ほぐしのひとつ大胸筋挟みのとき、痛みがある場合が何度もありました。

当然、お腹にもそれなり力が加わってお腹を動かすことになります。

腸内環境の改善になるし、ボケ防止にもなると考えました。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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