歩き方の工夫

日本人の履き物は下駄か草履だった。
これだと、いやでも指先を使うような構造になっている。

ところが靴が一般化してその弊害が出てきている。
だが多くの人が、それに気がついていない。

腰や足・膝に問題が出ていても靴との関連で考えられていない場合がほとんどではないか?
その根底は浮き指にあると考える人はごく稀であろう。

昨年、「東京都内の小学校の養護教諭の調査で、足の指先が地に着かない「浮き指」がある子供が8割を超え、体の重心を後部にかける子供たちが急増していることが分かった。バランスを取るために、膝を曲げ、猫背で歩く子供たちは、まるでゴリラのようにも見える。危機感を強めた学校現場では、足型の測定や姿勢体操を取り入れるなどして子供の姿勢改善に取り組んでいる。」という記事がありました。

重症の座骨神経痛の姉が足半を履いた途端スタスタと歩けたと書きました。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-1841.html

足半は指先で足半の周囲を自然につかむような構造になっています。(そうではないインチキなものもあります)
下駄や草履は日本人の考えた優れた履き物です。
足半はさらに優れています。普段の歩きの中で同じことができないか考えて試しました。

靴を履いて、草履や下駄を履いたように指先を意識するというか・指先を少しすぼめたスタイルを実験中です。
そういう靴があるといいのですが、なかなか認識されないし売れないことでしょう。
前提として靴ひもをしっかり蒸すぬこと・靴はキッチリと合ったものでなければならない。

最初は指先に力が入りすぎました。
だんだん力を抜いていって割といい感じになってきています。

そして歩いているとき、足裏、右足先が痛くなったり、左踵が痛くなったりすることはウンと少なくなりました。
試みたエクササイズはいろいろありますが、足のグーパーがよく利いたように思います。
脚・足に問題ある時は足のグーパーお勧めです。



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