超簡単な自律神経調整法

「気候変化からのストレス、姿勢のゆがみからのストレスには全く触れられていないのが誠に残念です。」と書きました。
ストレスに対する見方を変える必要があります。
もう一つ腸内環境へのアプローチを加えて、この三つは薬による対処療法を主体とする医療からは触れられることの少ない見方です。

しかしより根本的な治療法へのアプローチとなるものです。
薬によって症状を消していくやり方は、長引くほどに自然治癒力は低下していくと思われます。
花粉症も食品添加物・農薬なども含めて化学薬剤が原因のようです。

寒ければ一枚羽織ればよい、女性はよくやっているようです。男性もやればよい。
どうも腹がおかしい・少し寒気がすると感じたら腹巻きをすればよい。

作家の五木寛之さんのように朝晩フロに入るのもいいでしょう。
腹が痛くなってきたらホカロンを貼ればよい。(盲腸炎は別)

葛水もいいし(葛水、葛を水に溶いたもの。)、葛根湯もよい。葛の整腸力を認識しよう。
ハラは物理的な中心であると同時に、自律神経の中心でもあるようです。

先日の健康番組である医師が、納豆+チーズで免疫力が3倍にも4倍にもなるといっていました。そうかもしれません。
腫瘍マーカー80、99歳の末期がんの知人が糠漬け常食でピンピンしています。

姿勢からのアプローチとしてお腹を凹ませるがあります。
これまで姿勢についていろいろ書いてきました。
クンバハカについても沢山書いてきました。

その結果としての現在の到着地点がお腹を凹ませるになりました。
シンプルに手数を少なくと考えているのですが、簡単すぎて逆にピンとこないかもしれません。

でもこの単純動作の中に、姿勢・血液・神経・猫背調整・バランスと盛り沢山のことを考えております。
藤平光一のいう「臍下の一点に意識を置く」というのには程遠いですが、その一里塚になるかと思います。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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