足裏の三つの角度ー2

「足裏の三つの角度、わかりにくいです。
それぞれ左右差があります。

1,足の開き角度、いわゆる外股・内股の角度です。
2,足裏の踵から指先への角度です。
3,足の内側重心と外側重心がありますがその足裏の角度です。」と書きました。

前にも書きましたが、1の足の開き角度については、捻挫等で足首がねじれている場合があります。

股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?

1,①で両足外向きで②右足の倒れが大きくと③では右膝が低くなりますが、
  足首がねじれていて右膝が高くなっている場合があります。

2,足裏の踵から指先への角度、足首の底屈・背屈に左右差があります。
  筆者の場合、右足は前重心で歩く癖があり、踝の後あたりのアキレス腱は右の方が太くなっています。
  左足は後重心でアキレス腱は右に比し若干薄くなっています。

3の内重心と外重心ですが、右足の踵外側が減るくせがあります。
左足の方は、踵の真後ろの角が減っていたのですが、歩き方を変えているうちに、こちらも踵外が減ってきています。

左右均等に減るようにすべく試行錯誤しております。



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