肺炎ー死亡順位3位

市から高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせというはがきが届いたことがありました。

接種費用8,200円のうち、3,200円を市が助成しますので、自己負担金5,000円だけ支払えばいいですよ書いてありました。

筆者は申し込まなかったが、これで肺炎にならずに済むと申し込む方が多いのではないか?

体力低下を来す治療を受けて、結果肺炎になるとしたら、このワクチンも全く意味がないことになってしまう。

抗ガン剤も放射線も大変に辛いものらしい。

死因順位別死亡数の年次推移によれば、肺炎が3位になっている。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei15/dl/2015suikei.pdf

抗ガン剤で治療中に肺炎で死亡すると死因は肺炎とカウントされるという。

病気治療中のところ肺炎で亡くなると、よく聞く話であるが、肺炎球菌で肺炎が増えたわけでない。

それでがん保険の保険会社は、保険金を支払わなくて済むことになるらしい。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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