認知症に挑戦

NHKが出版している雑誌「きょうの健康」の最新号を図書館で目に入り手の取りました。
認知症の特集が掲載されており、合わせて欣ちゃんこと萩本欽一さんの記事もありました。

「認知症との闘いに挑戦しようと決意。大学に入学しました。」とある。
彼は昨年4月73歳で駒澤大学仏教学部の試験に合格し話題になったことがありました。

「昨年3月、座長公演の舞台を降りたんです。息切れして最高の笑いを目指せなくなったから。
一生懸命頑張ってきて肩の荷を下ろすと、その後は自分へのご褒美として楽に暮らす生き方もある。
でも誰もやっていないことに挑戦するのが一番面白いと思ったの。
ではこれから自分にとっていちばん手ごわい相手は何だろうと考え、真っ先に浮かんだのが認知症です。
ならば来るべき認知症の闘いにお挑もうと決めたわけ」

「年を取って物忘れするのは引き算が始まるということ。忘れるということを嘆いてもしかたない。
新しいことをどんどん覚え、足し算をしていけいいとわかったの。
大学では豊富な知識を得られ、しかも覚えたがどうかも定期的に試験で判定もしてもらえる。
それで大学に入ろうと決めたんだよね」

試験は英語と小論文と面接。
英語はまったくやってこなかったので大変だったそうです。
独自の記憶法を編み出し無事入学を果たされた由。

認知症にはよくしられているアルツハイマ病の他に次の種類がある。これらも手際よくまとめられており、比較的わかりやすい。
血管性認知症
レビー小体型認知症
前頭側頭型認知症
正常圧水頭圧

アルツハイマー病の物忘れでは、その情報自体がが脳から抜け落ちてしまうため、いわれても思い出すことができないそうです。
皆に約束忘れたでしょうと指摘しても、患者さんは「忘れた」とは思わずなんのことかわからないことになる。
今思うと母の場合は脳に水が異常に溜まっている指摘されました。
正常圧水頭圧かと思ったが、いくつかの併合タイプだったようです。幻覚・幻聴がでたことおありました。
まだ初期の頃、「この人誰だ」と姪っ子に筆者を指さし聞かれて「へへへへ」とわかっているけど答えられず照れ笑いをしていた姿を思い出します。

「認知症まだ人ごとと思っている」という川柳を紹介しましたが、いよいよ人ごとではなくなりつつあります。
認知症というと脳の問題と取られがちですが、あまりいわれてないようですが、
脳より先に腸ありきで腸内環境改善が威力がありそうに思えます。

記憶力強化のために語り・朗読の文章暗記です。声を出しながらやることをお勧めします。
全文暗記はムリにしてもある程度は暗記できます。
特に1ページ目は暗記したほうがいいと筆者は考えています。
その作品の雰囲気を忘れないために大変有効です。
当初は全く覚えられかもしれませんが、焦らず少しずつ量を増やしていくという気持ちが大事だと思います。



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