足のバランスを整えるエクササイズ


 何度か一直線平行歩きの記事を書きました。前方に一直線を想定し、足先を前に向けてこの直線に沿わせて歩くだけです。これで身体のバランス調整に卓効があります。

中断せずに続けることをお勧めします。止めるとまたこれまでのクセが顔を出してきます。

8年くらいの前の記事で当時78歳の女性で首を逆L字型に曲げていつも、下を向いて歩いていた方のことを書きました。股関節の左右差がありましたので踵落とし(椅子がけで左右の踵でトントン交互に落とす)、そして一直線平行歩きを毎日やるように勧めました。
呼吸塾に見えたときは五分くらいで前を向いてスタスタ歩けるようになっりましたが、どうもご自宅ではあまり熱心ではなかったようです。それでも毎月出席され一年くらいで首は真っ直ぐになり難病と言われている掌蹠膿疱症まできれいに治ったということがありました。

股関節の左右差が大きく、立ったとき片足が前を向きもう片方が横に開いているときは当初は開いている右の足のみに前に向けて歩いた方が歩きやすく変化も速いでしょう。

前重心になりすぎたときは、バックウオーキングです。
単純に後ろ向きになって5-10センチぐらいと小刻みに歩くだけです。畳一畳で往復するといいでしょう。後向きで固くなってやると利きが悪くなります。なるべく脱力してやります。
膝痛で正座できなくなった方のバックウオーキング3分単位のコメントです。
「ご教授頂きました 後歩き 行いました。チエックは取りあえず前屈のみやりました。
床上+22㌢→17㌢ 驚いています。 2回目16㌢ 3回目15.5㌢

後重心なりすぎたならば、つま先歩きです。
これも簡単です。つま先で歩くだけです。ヘルニア持ちの方がギックリ腰になり、つま先歩きを続けてギックリ腰が治りヘルニアが消えた方もいました。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


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