物忘れも進行します

先日、司会・俳優・落語で有名な桂小金治さんのことが放送されていました。
認知症だった由、88歳でなくなられたと、最後は肺炎だそうです。

認知症には以下の三つの症状があるそうです。
1,見当識障害
2,近時記憶障害
3,不安障害

1は日時・場所・朝昼晩の違い・季節もわからなくなるそうです。
2は放送で女子駅伝をみて感動したと日記に書いたのに、よく日それを思い出せなくなっていた。
それから2ヶ月後数時間前のことも日記に書けなくなってそうです。
3、日々記憶が抜け落ちていく不安と恐怖、そして自分への叱咤激励が日記につづられていました。

認知症のかたが400万人、軽度認知症MCIのかたがやはり400万人いるとか。
ボケの出はじめた母と4年ほど一緒に住んでいた時がありました。

電気釜のスイッチが押せなくなり、鍋を全部焦がしたり、大根ばっかり買いこんだりしていました。
腹が痛いから病院へつれていけといわれて近所の開業医のところに連れて行き、私はそのま出勤しました。
そして10分ほどの道を戻れなくなったこともありました。

その後、帰郷し施設に入りました。
会いに行ってもこっちが誰かわかっているときは、まだいいです。
ついで名前が出てこなくなります。
それから、自分の息子の顔もわからなくなります。
転倒を何度もやりお岩さんようになったこともありました。

筆者も母がぼけてきた頃の年齢になってきました。
物忘れと認知症は違うといいます。
人の顔や名前を覚えられなくなってきたのは20年以上も前からです。
それでも覚えようとやっていると少しはマシになります。

長谷川式認知症スケールは長谷川和夫によって作成された簡易知能検査であり認知症検査に使われているそうです。
https://info.ninchisho.net/check
これで見ると筆者はまだ大丈夫のようです。
でも物忘れも進行します。
最初は固有名が出にくくなり、次いで普通名詞もでなくなるといいます。
朗読や語りの発表会では台本ありの会と台本なしの会があるようです。
台本なしの会では、かなりの年配の方が台本なしでやられています。
筆者も挑戦しているものの苦戦をしております。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)