血圧・ダイエットにも使えます

市民講座で感想
「毎回、回を重ねるにつれ、ドンドン大きな声を出せるようになってきました。
吹き矢の呼吸法でお腹を引っ込めた状態で読み始めると声が出しやすいということが理解できました。
過程の中にいて人とあまり接する機会も内生活でしたが、この講座に出て声を出すことの楽しさを知りました。
ストレス解消にも鳴り受講でき良かったと思います。
11月に始めた頃に較べると、自分も含め受講生の皆さん全員が声を出せるようになったなと驚いています。
いろいろなエクササイズが本当に効果があるんだと思います。
もし血圧を下げたりダイエットにもなるエクササイズがあれば教えていただきたかったです。」

この講座でいろいろなエクササイズをお伝えしてきました。
このエクササイズは身体の柔軟性を回復しバランスを整えるエクササイズです。
これは血圧を調整したりダイエットにもつながるエクササイズです。
身体のバランスがくずれてくると、固くなったりゆがみが大きくなったりします。

吹き矢の呼吸法・座礼・合掌両手ゆらしは、とても優れているエクササイズです。
どのエクササイズもそうなんですが、1日にやる頻度を高めてください。
続けるほどに姿勢がいいですねといわれるようになります。
姿勢が整うということは血流がよくなることにもなります。
吹き矢は腹部に力がはいりますから特に血流に影響するでしょう。
合掌両手ゆらしは背骨を整えるに卓効があります。
猫背は薄墨をなずるがごとく進行しますとお話ししました。猫背の調整には座礼が威力を発揮します。

それから「仰向けゆっくり呼吸」もお勧めです。
仰向けになりゆっくり呼吸をするだけです。
大きくとか深くでなく、単にゆっくりです。
夜、お休み前に毎晩やることをお勧めします。
目が冴えてきて眠れなくなるようならば×です。スコンと眠れたらOKです。
当時60歳だった姉が実行しまして、半年くらいしたら見違えるほどになり搗きたてのモチみたいになったことがあります。

それから作家の五木寛之さんがやられている1日に二度フロに入るというのもよろしいかと思います。
五木寛之さんは養生ということばを使っていましたが、それは毎日つづけるということです。

躾という和製漢字があります。しつづけることが躾です。身+美です。
しつづけることで身体が美しくなっていくということになるのでしょう。

普段の姿勢がとでも大事です。
・歩くとき両足先を前に向けて歩くことを心がけていると姿勢が整ってきて、腰痛や膝痛になりにくくなってきます。
・椅子がけの時慣れないと辛い面もありますが、背もたれをつかわない・骨盤を立てて座骨て座るようにします。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)