靴の踵後外側減りの調整

「私も下駄の歯の減り方が4つともようやく同じになりました。」
というある武術家の方の話を聞いたのは20年くらい前である。
ならば自分も挑戦してみようと始めた。

筆者の場合は靴の右側踵の外側が大きく減るクセがありました。
それで時間は掛かりましたが、ある程度成功しました。
多分、1-3年は掛かったような気がします。
そしてやれやれと気持ちを離したらすぐ逆戻りです。
このときはもっぱら歩き方からのアプローチでした。
また元の木阿弥で今は以前と同じように右踵外側が大きく減ってきます。

検索すると、それは右足の腓骨が下がってきているからだという。
これはある治療師の方から聞いてはいました。
でも腓骨が下がると何故外側重心になるのか?今ひとつ理解できないでいました。
当時、筆者は極端な右前重心で右足先が大きく外を向いていました。
そういう足ならば右踵が強く地面に当たるということはわかります。
それで何故、腓骨は下がるのか?、
足の骨格図をみて、外重心で着地を繰り返していると踵骨の上に位置する腓骨がずれていくらしいということがわかりました。

そして腓骨の下がっているのを直す方法として、足裏にある角度を持たせて底屈・背屈をするとありました。
それならば、もっと単純に出来るのではないかと考えて見ました。
右足の場合、左手で右足拇指丘あたりを挟み持ち、右手で右足小指あたりを挟み持ちます。
息をゆっくり吸いながら右手は引き左手で押し寄せ、息をゆっくり吐きながら戻します。
次いで今度は逆方向です。息をゆっくり吸いながら右手は押し左手で引き寄せ、息をゆっくり吐きながら戻します。
各5回くらいが1セットです。
これを続けることで外重心は調整できそうです。
ただ期間はどの位かかるか?半年、1年あるいはそれ以上掛かるかもしれない。



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