心や身体は人間の生きていくための道具である

「心と身体は人間の生きていくための道具である」と中村天風先生に教わったのは50年以上も前である。

教わって、心と身体が道具と思えるようになったかいえば、そんなことはない。

相変わらず痛いものは痛いし、心配ごとにとりつかれることもある。

「病は忘れることによって治る」というが、痛いときにはそこに意識がいく。

忘れるどころか、意識を集中してしまっている。

痛くない部分が大部分なのに、痛い部分に意識が集中して100%近い感じにもなる。

逆に何か別のことに気をとられて忘れていることもある。

忘れないまでも、痛みに集中している意識が希薄になっていたということもある。

鬱の時や落ちこんだときは、身体を動かすことをが勧められるのもうなづけるだろう。

「心や身体は人間の生きていくための道具である」と思えたら痛みや心配事は間接的なもの変わっていくような気がします。




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