舌の痺れを治すー7

「>薬で、痛みをごまかしていると思えてなりません。

私もそう思います。
痛みはどこか間違っているよというシグナルでしょう。
それを消してはいけないと思うのです。
原則、薬は飲まないでいきたいものです。」

「手の平の外旋というのは、腕を真横に広げ、肩を中心に腕ごと手の平を前後にくるっと回していました。
手の平は、上向きになります。

咬筋の前後つかみは、親指と人差し指で、顎をつまむようにしていましたが、それでいいのでしょうか?

ここ2年くらい、普通にしていると、右の鎖骨だけぽっこり飛び出ています。
右肩が内巻きになり、そのため右手が長くなっているような。
エクササイズは、明日、やってみます。」

「手の平外旋、わかりにくいようなので下記に変えます。
まず、テーブルの上に両手の平をつけて置いてください。、

そのまま手の平を裏返す感じです。
手の甲がテーブルにつき、親指が外側になり小指側が内側で向かい合います。
これを呼吸に合わせて行います。
息をゆっくり吸いながら外旋し息をゆっくり吐きながら戻します。
肘を伸ばしたままです。

追加します。
右の頬骨挟み、頬骨の上下から挟みます。
挟んだ部分が1センチくらい膨れる感じです。
そのまま2-3分くらいゆっくり呼吸をします。
これもバンザイ・前ならえ・前屈で較べます。

ミクシイを始めた頃、眉毛の所の上下挟みだけで前屈が5-10ミリくらい違った方がいました。
身体がOkを出すと前屈も変化するようです。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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