肩をゆるめる

息を吸いながら両肩を上げてストンと息を吐きながら落とす体操があります。
これはずいぶん前に教わって、いまも偶にはやることがあります。
でもストンとは落とさずに、息をゆっくり吐きながら下ろすやり方に変えてやっています。

左右の肩でどちらかが大変に固くなっているときがあります。
そのときは、片方ずつやった方がいいようです。
両肩を交互に上げてみてやりやすい方からやって、逆もやる順番になります。

筆者の場合は左が固くなtりやすいので左肩からになります。
左肩を息をゆっくり吸いながら上げて吐きながら下ろします。
5回くらいやって右肩も5回やります。

こういうときは「おしゃかさゆらし」でした。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho6.htm
これも効きのいい体操です。
バンザイで両手の長さをチエックして長い方が上にして逆側は下にしてキラキラ星です。
後ろだすきでやりやすい方のスタイルでどちらを上にするか決めたほうがわかりやすいかもしれません。
20秒くらいアーと声を出しながらやるといいでしょう。

この「おしゃさまゆらし」のあとに「合掌両手ゆらし」をやると効果的です。
両手で後ろだすきにし背中で握手するというチエックがあります。
多くの方が片方が楽に指先を触れる程度にはできるでしょう。
でも逆は10-20センチも離れるだろうと思います。

筆者は右手を上にすると指先が触れる、あるいはお互いに引っかけ合う程度で逆は5㎝くらいの差がありました。
そういうとき「おしゃさまゆらし」と「合掌両手ゆらし」をやって後ろだすきをやると即座に触れることができていました。
今日やってみると右手を上にした方がやわらかいのですが、両手がつきません。
猫背が大分進行したなと思ったのですが上体を反らせて、やっと両手の指先が触れました。
逆の左手を上にするともういけません。10センチ以上も開いてしまいます。
左肩が後ろに大変回りにくくなっています。これは日頃のパソコン時の左手の突っ張りグセからきています。

そこで「胸広げ運動」
両手を後ろ手に組んで、息をゆっくり吸いながら上体を反らし、息をゆっくり吐きながら戻します。
これも5回くらいを1セットにして何セットか繰り返します。

それと「左肩の前まわし」「左手の45度ゆらし」「うつ伏せ上体反らし」も有効でしょう。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)