塩分が日本人を滅ぼす?

今日の朝刊に「塩分が日本人を滅ぼす」本田京子著 幻冬社刊の広告を見ました。

「がん、脳卒中。心筋梗塞、糖尿病、腎臓疾患・・・etc日本人の重大疾患の原因は塩
寿司氏、煮物,焼魚、味噌汁,漬物・・・・etc.和食は体に悪い。
塩は万病の。寿命を縮める。」とか。
著者はよくTVなどに出ていられる医学博士・管理栄養士の方である。

減塩については根強い反対論がある。
筆者も減塩には反対である。水に塩を入れて毎日飲んでいる。

「執拗なくらい減塩PRが繰り返されています。
ところがこの根拠を調べても納得のいく答えが見つかりません。
国家規模の都市伝説のような気がしています。

塩分過剰な方もいるし塩分不足の方もいるでしょう。
それを1日10グラム以下と10把一からげに規定するのはいかがなものか?

塩は陽性ー求心性の代表、水は陰性ー遠心性の代表
陰性症状の出ている人が減塩をやれば更に症状は酷くなり病気が治ることとは縁遠くなっていくことだろう。

「いうまでもなく水も塩も人体に必要不可欠のものです。そのバランスが大事だと感じています。
どちらが不足しても多すぎても健康に影響するでしょう。
甘みを感じる程度というのが重要です。それが「塩梅」ということなのだと思いました。

そしてそれは普段の食事とそれと肉体労働かどうかも直接関係してくるでしょう。
肉や卵・魚など動物性を毎日摂っている方は少な目の塩分でいいでしょうし、野菜食の方は多めにということになります。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3254.html」
2013-10-16の記事です。

一方、砂糖を進めるCMが流されています。
「お砂糖は人が生きていくために必要なエネルギーを脳に供給する自然食品です」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4001.html

塩分が血圧と関係しているのは、食塩感受性の高い方のみである。
http://www.geocities.jp/t_hashimotoodawara/salt7/salt7-seawater-health1.html
これを書かれた方は専売公社で声援技術に長年関与されてきた方である。

塩が問題ならば、どの塩が問題なのか?食塩(塩化ナトリューム)なのか、その他の塩も含めての話なのか?
日本人弱体化の陰謀が深く静かに潜行しているのかもしれません。
先日のTVで作家の五木寛之氏が岩塩を常時持ち歩いていて、調子落ちのとき舐めると仰っていました。



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