高齢者の脱水症

脱水症について、ちょくちょく書いてきました。
当初、なぜこんなに体調がよくないのかわからりませんでした。
それが、どうも脱水症からの水分不足らしいとわかりました。
一応、自分なりに対応の仕方を心得てきてそうそう重症に陥らずに済んでおります。

わけのわかんない体調不良のときは脱水症を疑ってみることも必要のようです。
暑いときは毎日TV/新聞で水分補給をいいたてますが、今の寒い時期は汗は掻きにくくより注意が必要です。
1/24、湿度は20%を切っております。

古い新聞記事ですが、「冬に注意したい高齢者の脱水症」が出てきました。
1,体内で1番水分を蓄えている筋肉量が減っている
2,体内の水分や塩分を調整する機能が低下している
3,腎臓の働き低下し、水分が失われやすくなっている
4,利尿剤の作用で水分が失われやすくなっている
5,食事の量が減り、水分や塩分が不足している
6,尿失禁などを恐れて、水分摂取をひかえている
7,ノドの渇きを感じにくい

これを読んで適応しないのは、4と6のみで後は全部適応している。
のどが渇かなくとも、水やお茶、牛乳などでこまめに水分を摂れと書いてあります。

こまめにチビチビ飲むように心がけてきました。
ところが尿の回数が減ったら体重が4キロも増えてしまいました。
水分の調整機能が復活したのかもしれませんが、水分が増えて体重増は疑問を感じています。



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