最近やっている足のエクササイズ

上半身と下半身は、相呼応して影響し合っています。
そしてその状況は足によく顕れる。

前屈み・猫背は日々進行する。それこそ薄墨をなずるがごとくです。
急に進行する場合もあるでしょうが、自分では気がつかないうちにゆがみが大きくなっていきます。

上半身だけ見ると前重心に見えても、その分を折り込んで下半身の後重心が進行していくようです。
浮き指があると進行が速くなるでしょうし、大きめの靴でも速くなるでしょう。

座骨神経痛に苦しんでいた姉に足半を進めたら、杖にすがってやっと歩いていた姉がスタスタ歩き始めてビックリしたことがあります。(2009-11-09)
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-1841.html

足半というのは草履を半分の大きさで、足の指を全部使い踵を床につけて歩くような構造になっています。
足半と名乗っていても指先で足半の縁を掴むようになっていないのもあります。

足半を履いてスタスタ歩くのを見て、靴の構造が変わるかあるいはそういう靴中敷きが出て来るかと思いましたが未だ出てきておりません。

筆者は立ち方・歩き方を変えることで日々進行しつつあるうつむき・猫背に対応するべく試行錯誤を繰り返しております。
前重心ならば少し後重心にすればいいし、逆に後重心ならばホンのチョット前にすればいいのですが、いっときできても長時間となるとなかなか続きません。

筆者の場合、右前重心で左後重心になりやすいです。
これは右利きでせっかちな性格から来るようです。

いま比較的続いているエクササイズは、両足先を横向きに広げての股割です。
それと両足先を前に向けて、両足を広げての股割です。

それと階段での踵の上げ下ろし、両足の親指・人差し指を一緒に掴んでの背屈・底屈です。
どれも呼吸を併用してやっております。

歩き方は指先を意識して歩くようにしています。
そしたら、また復活した外反母趾が全く外反していないように見えるようになってきました。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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