足のアーチは運動能力・器用さの大本

「足のアーチはヒトの偉大なる発明である」と書いたことがありました。
ところがその足のアーチがくずれ始めて筆者の足裏が痛くなると考えています。

つま先部分が痛くなったり、踵に近い部分が痛くなったりします。
これは足裏の靭帯・筋肉が伸ばされて起こるからのようです。

構造的に崩れにくい錦帯橋のような構造になっています。
それが崩れてしまうのは、体重を片寄ってかけているからでしょう。
足裏のちっちゃなメースの所に体重50キロも60キロも片寄ってかけ続けたら壊れて当然です。

足のアーチがくずれないための立ち方・歩き方を再構築する必要にせまられています。
そして足の指が大変重要であると気づかされました。
立っているときは軽く指先を意識すればいいのですが、歩いているときはやや強めに指先を固めて歩く感じになってきました。

足のことを知るに連れレオナルド・ダ・ヴィンチがいったという”足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である” という言葉を思い出しました。

そして足のアーチは歩くことによって構築されていくといわれていることも思い出しました。
そこで、最近赤ちゃんを授かった若い友人に「OOちゃん、足のアーチはある?」と尋ねました。

「あるよ」というのです。
「この人がそうだからかもしれないよ」と別の友人。
とすれば遺伝学上否定されている、「獲得形質の遺伝」ということになる。
さすればこの友人の持っている運動能力・器用さも伝わっているに違いない。

帰宅して改めて検索して確認しました。

「土踏まず(つちふまず)とは、ヒトの足裏にあるアーチ形状である。土踏まずは片足に三箇所(厳密に言えば四箇所)あり、それぞれ、前後方向、左右方向、水平回転方向の姿勢制御を容易にする。

また、アーチ形状がバネのように作用することで、足にかかる衝撃を緩和させる役割もある。
直立二足歩行を行うことで次第に形成されるため、生まれたばかりの赤ん坊にはない。
なお、土踏まずが形成されるのはヒトだけである。

足に合わない靴を履くなど、足の使われ方によっては、土踏まずが正常に形成されないことがある。土踏まずが正常に形成されていない足を、扁平足と呼ぶ。ただし、外観上で確認できなくても、骨格としては形成されていることがあり、足裏が見かけ平らであっても扁平足とは限らない。(ウィキメディア)」



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