長引く腰痛ー2

「おはようございます。
医師は、歩きすぎない、太らない、重い物を持たない、背中を反らせない、安静にすると椎間板ヘルニアの人にはこう言うって決まったことを言っている感じの話ぶりでした。
この時期に来る人は大掃除のやりすぎ、年末たくさん買いものして重い物を持った、初孫が生まれて嬉しくてずっと抱いてた人が多いんやと言ってましたが私はどれも当てはまりません。
一人一人の症状を診て言っているというよりも一般論を話しているって感じでしたね。

筋肉の酷使なら湿布も有効でしょうか。」

「湿布も二通りあります。
温めると冷やすです。
医師や治療師だと冷やす方を進めるかもしれません。
でも温める法がいいようです。

それと身体を反らせるエクササイズを書いておきます。
うつ伏せになります。
両肘を床につけて上体を息をゆっくり吸いながら反らせて息をゆっくり吐きながら戻します。

5回くらいが1セット、2-4セットくらいやってみてください。
ゆっくり前屈すると少しはマシになるとおもいます。
もしそうならば2時間おきくらいにやるとさらにいいでしょう。」

「 おはようございます。
医師に『温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?』と聞いたら「どっちをしてもヘルニアは治らへんと言われました。
確かに・・・。
でも痛みで緊張している筋肉には湿布とか効くかもしれませんね。

腰が痛いと動かすのが怖くなって筋肉も固まりそうですが、教えていただいたエクササイズやってみます。
ありがとうございました。」

「日々の生活習慣の結果痛めたものでしょう。
『どっちをしてもヘルニアは治らへん』と言う医師は不勉強の医師でしょう。

身体に加えられた刺激に対して身体はYES/NOで反応します。
YESならば治癒の方向に、NOならば悪化の方向に働くでしょう。

簡単な判断に前屈がつかえます。
軽く前屈してbefore-afterで比較します。
少しでもやわらかくなればO、固くなれば×です。 」

「つくづく人間の体ってうまくできているなって思いますね。
いろいろ試してみます。
ありがとうございました。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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